ご挨拶

 急速に進む少子高齢化が、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。
 社会保障の担い手となるべき就労人口は減少し、持続可能な社会保障制度という大義名分により、医療や介護、年金に至るまで、あらゆる社会保障が削減され、くらしの中の不安は高まっています。
 一方で、深刻な人手不足が企業経営を圧迫する状況にも関わらず、働く人々の実質賃金は上昇せず、社会は閉塞感で溢れています。
 このような厳しい社会情勢の中、政治は真摯に一つひとつの課題に取り組んできたのでしょうか?
 差別を助長するような政治家の発言や、行政官による文書の改ざん・隠蔽など、度重なる不祥事は今の政治体制が国民の利益のために行われていないことを表しているのではないでしょうか。
 国会議員一人ひとりが、党利党略や自らの利益ではなく、すべての国民の利益をいかに実現するかを考え、議論を尽くす。そんな当たり前が今の国会で実現されているとは思えません。
 大企業や富裕層優遇の税制を是正し、社会保障の充実と賃金の上昇により生活不安を解消することで、消費の底上げ、実感できる景気回復を図る。
 安倍一強体制を打破して政治の正常化を図り、そのような「くらしに届く政治」を実現するために、全力を尽くして参ります。

あべ 広美

プロフィール

あべ広美 ストーリー

大阪で育つ  両親は中学卒業後に大阪で集団就職し結婚。家計は厳しく、家の電気が止められ、ろうそくの灯りで一晩を過ごしたことも。それでも勉強を頑張れば必ず報われると信じて努力した。中学を卒業するとき、八代市に移住。
アルバイトをしながら八代高校から九大へ
 高校時代は、アルバイトで高校の授業料や参考書代を賄った。九州大学法学部に合格。大学時代の学習塾講師のアルバイトでは。生活費を稼ぐだけでなく、多くの社会勉強ができた。子どもたちの進学について保護者と熱心に意見交換もした。
女性総合職として生命保険会社に就職
 勇気のいる一般家庭への「飛び込み営業」も経験した。結婚後も仕事を続けていたが、切迫流産のため絶対安静を命じられる。子どものことを考えてやむなく会社を退職し、無事に長女を出産。出産後は、育児サークル活動にも参加。保健婦さんや多くの先輩ママさんと知り合い、地域ぐるみで子どもを育てることの重要性を実感した。
再び八代へ
 二女を出産した直後に離婚し、実家のある八代へ。子どもの将来を考え、司法試験へのチャレンジを決める。
 昼間は実家の手伝いをし、子どもたちを寝かしつけた夜に猛勉強。養育費と児童扶養手当というわずかな収入の中でギリギリの生活が続く。娘たちは明るい子どもに育っていたが、家にお金がないことを知っていて「ママ、弁護士になったら買ってね」が口癖に。
ついに念願の弁護士に!
 猛勉強の末、三度目の挑戦で司法試験に合格。二〇〇五年十月に熊本県弁護士会で八人目の女性弁護士となった。
「行列のできる法律相談所」にも出演
 人気TV番組「行列のできる法律相談所」に四度出演。駆け出しの女性弁護士として異例の出演であったが、レギュラー出演者と丁々発止のやりとりを展開。
ライフワークは女性、平和、反貧困
 女性弁護士の特性を活かし、あらゆる女性問題に取り組む。一人ひとりの悩みに寄り添い、一緒に考えて行動する。その結果、自信と輝きを取り戻していく女性たちの姿に大きなやりがいを感じた。また、日弁連委員として貧困問題にも深く関わるようになる。
 さらに、憲法を学んだ者として、立憲主義や基本的人権の擁護という憲法の理念を実現する活動にも力を入れる。「弁護士九条の会・くまもと」の事務局を務め、講演会なども多数こなす。2016年7月施行の第二四回参議院選に無所属で出馬し、皆様に支えられながら取り組んだ。

あべ広美プロフィール

1966年 大阪府堺市に生まれる
1982年 大阪府吹田市の中学校卒業
1986年 熊本県立八代高等学校卒業
1990年 九州大学法学部卒業
    生命保険株式会社入社
1995年 出産のため退社
2003年 司法試験合格
2005年 熊本共同法律事務所入所
2015年 夫の中島潤史弁護士とともに
    はみんぐ法律事務所開設

現職・元職

日弁連貧困問題対策本部委員
カルテがない薬害C型肝炎訴訟弁護団事務局長
ストップ!生活保護基準引き下げ・行政処分取消
請求訴訟弁護団事務局長
熊本県弁護士会両性の平等に関する委員会委員長
熊本県公共事業再評価監視委員会委員長
熊本市都市計画審議会委員
熊本労働局紛争調整委員会委員
熊本県男女共同参画審議会委員
八代市男女共同参画専門委員
熊本日日新聞社読者と報道を考える委員会委員
熊本県弁護士会副会長

未来へ希望をつなぐために〜 あべ広美の政策 〜

生活者の視点

生活者の視点で

  • 大企業・富裕層優先の政治をやめ、格差と貧困をなくします。
  • 長時間労働・サービス残業をなくし、新規雇用を増やします。
  • TPP11、日米自由貿易協定を中止し、農業を守り食糧自率の向上を目指します。
  • 東京一極集中から、地方の活性化への転換を図ります。
  • 学費負担を軽減し、給付型奨学金の大幅拡充など奨学金制度の改革を図ります。
  • 太陽光・風力・地熱発電など自然エネルギーの促進を図り、エネルギーの地産地消を進めます。
  • 障がいを持つ方々をはじめ、誰もが安心して働ける職場環境と労働条件の整備に取り組みます。
  • 中小企業憲章を立法化し、中小企業の振興に努めます。
復興の視点

復興の視点で

  • 県・市町村が実施する支援策への全面的財政支援を行います。
  • 被災者支援、復旧・復興を加速させるために「特別立法」の制定を目指します。
  • すべての被災者の住まいと生活の再建を実現します。
平和の視点

平和の視点で

  • 安倍首相による九条改憲に反対し、立憲主義を回復します。
  • 辺野古新基地建設の強行など「強権政治」をやめさせます。
  • 核兵器禁止条約を批准し、核兵器廃絶を目指します。
女性の視点

女性の視点で

  • 妊娠・出産・育児期に離職することなく、女性が安心して働くことができる職場環境と労働条件の整備に取り組みます。
  • 一人親家庭への経済支援を拡充します。
  • DV・セクハラ、LGBT差別の解消を目指し、相談サポート体制を充実します。

日々の活動

2019/04/16

あべ広美後援会・くまみん事務所を開設します

4月21日よりあべ広美後援会・くまみん事務所を開設します。 あべ広美後援会・くまみん事務所 熊本市東区神水本町2

2019/02/01

合志市街宣DAY

2月3日は合志市街宣DAY 2月3日(日)、合志市内であべ広美が街宣活動を行います。 9:00 

2019/01/22

「各地区くまみんキックオフ集会」が開催されます

次期参議院選挙に立候補することを表明し、あべ広美は各地で活動を行っています。 県内のくまみんでは、夏の参議院選挙へ向け

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